今回の記事では、香川県にある「ふとんファクトリー(四国繊維販売株式会社)」さんを
紹介したいと思います。
家庭用から車中泊用まで、幅広い寝具を扱っているお店です。
お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実さんがプロデュースするアウトドアショップ「Mystify」や、
人気キャンピングカーブランド「Toy-Factory」とコラボレーションした商品を発売するなど、
近年注目を集めているふとんメーカーです。
私たちは実際にお店に伺い、バンライフに欠かせない寝具を購入しました。
オンラインでの買い物が当たり前になった今だからこそ、現地で会社の雰囲気を感じながら、
「実際に見て、触れて、選ぶことの良さ」を改めて実感できた、そんなお店でした。
車中泊用の寝具選びで悩んでいる方や、買い替えを検討している方はもちろん、
「どんなお店なんだろう?」と気になっている方にも、この記事が参考になればうれしいです。
「ふとんファクトリー」での購入品と選んだ理由
今回、私たちは車中泊で使用する、敷布団を購入させて頂きました。
実際の購入品は以下の通りです。
・車中泊専用式ふとん 70cm×180cm 2枚「価格表はふとんファクトリーさんのパンフレットより」

・車中泊専用汚れ防止マット 140cm×180cm「価格表はふとんファクトリーさんのパンフレットより」

⚠️商品価格は2026年4月時点での価格です。
価格変更の可能性もありますので詳細はふとんファクトリーさんのHPをご確認ください。
ふとんファクトリーさんのHPはこちら
私たちはこれまで、車中泊でインフレーターマットを使用していました。
しかし、寝心地があまり良くなく、買い替えを検討していました。
使用していたのは1枚1万円ほどのインフレーターマットでしたが、
車中泊をした翌日は腰が痛くなったり、疲れが残っているように感じたりすることが多く、
「もっと快適に眠れる寝具はないかな」と思うようになりました。
バンライフの旅に出る時、これでは体力が持たないと思い、別の車中泊マットレスを探していたところ、
今回お世話になった「ふとんファクトリー」さんに出会いました。
お店に伺った当初は、140cm×180cmのマットを購入しようと考えていました。
というのも、これまで使用していたインフレーターマットは同じものを2枚並べて使っており、
どうしても繋ぎ目が気になることがあったからです。「次は一枚ものにしよう」と思っていました。
しかし最終的には、営業担当の方のご提案もあり、70cm×180cmのマットを2枚購入することにしました。
訪問時から考えが変わった理由は大きく3つです。
- 狭い車内で大きなマットを畳むのは想像以上に大変だと感じたこと。
- このサイズであれば畳まずに壁に立てかけておけるという点です。
- 2枚に分かれていても汚れ防止用のマットのおかげで繋ぎ目がほとんど気にならず、
快適に寝られそうだと感じたことです。
購入後の感想📝
購入から約3か月が経ち、その間に夫婦で何度か車中泊をしました。
気になっていたマットレスの繋ぎ目もほとんど気にならず、毎回快適に眠ることができています。
まだ使用回数はそれほど多くありませんが、「思い切って買い替えて良かった」と感じています。
実際の寝心地や使用感については、今後あらためて詳しくレビュー記事にまとめる予定ですので、
今回は簡単なご紹介にとどめます。
私たちのように車中泊用敷布団を検討中の方はきっと悩むこともあるサイズ選びの参考にしてください。
車中泊用ふとん既製サイズ対応車種
私は、既製サイズがあったので購入しましたが、
お使いの車に合わせて敷布団、汚れ防止マット、マットをピッタリにお作り頂くことも可能みたいです。
既製サイズを使用できなかったり、既製サイズでは不十分なお客様
(カスタアム車やキャンピングカーを使用されているお客様)に向けての
受け皿があることは本当に企業努力の賜物で、素晴らしいことだと思います。
気になった方は、以下メールアドレスで問い合わせしてみてはいかがでしょうか。
ふとんファクトリーお問い合わせアドレス:info@shikokuseni.co.jp
既製サイズの敷布団は以下の車種では2枚並べてピッタリ使用できるみたいです。
- TOYOTA ハイエース(ナローボディー)
70cm×180cm 2枚 - TOYOTA ハイエース(ワイドボディー)
80cm×180cm 2枚 - NISSAN NV350キャラバン
70cm×180cm 2枚 - HONDA フリードプラス
60cm×180cm 2枚 - SUZUKI エブリィ
60cm×180cm 2枚 - DAIHATU アトレー
60cm×180cm 2枚
私がお店に伺って感じたこと
冒頭でも書いた通り、オンラインでの買い物が当たり前になった今だからこそ、
「現地で物を選ぶ良さ」を改めて感じられるお店でした。
商品を展示しているフロアに案内していただくまで、待合で少し待つ時間がありました。
その間、通りかかった従業員の皆さんが自然に挨拶をしてくださったり、
「ご用件は伺っていますか?」と声をかけてくださる場面がありました。
一見すると当たり前のことかもしれませんが、そうした対応がきちんと行き届いていることに、
この会社のお客さんへの心遣いを感じました。
製品の品質はもちろんですが、こうした一つひとつの積み重ねが、
ものづくりやお客様からの信頼につながっているのだと思います。
また、車中泊用寝具のパンフレットも拝見しましたが、
使い心地や素材にこだわっている事に加えて、空間へ調和するデザインがとても印象的でした。
ただ寝るための道具ではなく、車内という限られた空間の中で、
デザインも含めた快適さや心地よさをどう作るかまで考えられているんだなと感じました。
今回は敷布団を購入させていただきましたが、今後寝具で困ったことがあれば、
また「ふとんファクトリー」さんに相談したいと思える、そんな安心感がありました。
改めて、現地に足を運び、実際に話を聞くことができてよかったと感じています。
とても丁寧に対応していただき、これまで多くのお客様と向き合ってきた方のお話を聞けたことで、
納得のいく選択ができました。
ふとんファクトリーでご対応頂いた方々、ありがとうございました。
もし現地に行ける距離にある方は、ぜひ一度足を運んでみてください。
遠方の方は、イベント出展の機会などでチェックしてみるのもおすすめです。
ふとんファクトリーさんのイベント出展情報
実際にふとんに触って寝心地やサイズ感をぜひ味わってみて下さい!
こちらのサイトでもできるだけ、イベント情報は更新していこうと思っていますが、
日程の変更等がある可能性があります。
ふとんファクトリーさんの公式Instagramで情報が公開されていますので、
気になった方は、ぜひチェックしてみて下さい。
ふとんファクトリーのInstagramアカウントへはこちらから
- 7月11日(土)~12日(日) 「Liberty Base(リバティーベース)」千葉県富津市のアウトドアショップ
- 10月31日(土)8:00〜14:00予定 ふとんファクトリー倉庫市
- 11月14日(土)〜15日(日)FIELD STYLE 愛知国際展示場
- 12月5日(土)~6日(日) 「Liberty Base(リバティーベース)」千葉県富津市のアウトドアショップ
- 1月30日(土)~31日(日) 「Liberty Base(リバティーベース)」千葉県富津市のアウトドアショップ
お店の基本情報
・店名:ふとんファクトリー
・住所:香川県高松市香川町大野213 4−6
Googleマップでの場所の確認はこちらをクリック
・TEL:087−886−8148
(一度ご連絡いただいた方が来店時スムーズかもしれません)
・取扱い商品:寝具(家庭用、車中泊用)
会社HP、オンラインストアへはこちらから

この記事の最後に
今回の記事では私が準備期間に出会ったお店を紹介させて頂きました。
私としては、初めてのお店紹介で、読者の方にお店の良さがきちんと伝わっているか少し心配ですが、
素晴らしい物が少しでも多くの方に届くと良いなと思い、記事を作成しました。
実際の使用感であったり、購入品の感想は使用している寝具をまとめて紹介する際に記事にできればと思っています。
使用したお写真やパンフレットの画像はふとんファクトリーさんより使用許可を頂いてます。
最後まで記事をご覧いただき、ありがとうございました。
まだ何者でもない私たちですが、
「いつかやりたい」を形にできるよう、夫婦ふたりで少しずつ前に進んでいます。
このブログを始めた理由や、どんな想いで発信しているのかは、プロフィール記事にまとめています。
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