「MICHIKUSA Gallery」、初回の投稿に選んだ旅先はイギリスのロンドンです。
日本一周の様子を発信するブログサイトの、ギャラリーの1投稿目が海外かよって感じですよね。
すみません。笑
以前、記事でもお伝えした通り、海外での経験が日本一周を目指す大きな要因となりました。
👇日本一周しようと思った理由について書いた記事はこちら。
私がどんな景色を海外で見てきたのかを、一部にはなりますが、
ぜひ読者の皆様にも共有したいと思います。
いつも文字メインのサイトですが、たまには写真メインの記事もいいかななんて。
書く側も「一息つく記事」になってますので、
私の撮影した写真で良ければ、ホッと一息つきながら見てください。
ギャラリーに投稿する写真はしばらく海外の写真が続きそうです。
投稿する写真を探していると
「海外楽しかったなぁ」
「また行きたいなぁ」
「この写真撮った時は何があったかなぁ」と。
色んなことを思い返していると、全然記事作成が進みません。笑
旅の記憶は徐々に薄れていくものですが、思い返すとなんか笑えたえり。
薄れていく記憶の中でも忘れられない、景色や思い出があったり。
旅というものは、思い出にもなり、経験にもなり、誰かに話したい話題にもなり。
旅の可能性は無限大ですね。(それっぽいことを言ってみました。笑)
長くなった前置きはこんなもんにしてギャラリー、オープンです。
ようこそ、「MICHIKUSA Gallery」へ。
ウォータールー(Waterloo)駅|リーク・ストリート(Leake St)

この写真は、私が今まで撮影した中で1番気に入っている写真です。
場所はロンドンのウォータールー(Waterloo)駅の地下道リーク・ストリート(Leak St)です。
こちらのエリアでは、プロ、アマチュアに関わらず、
道全体の壁に誰でもどこでもスプレー缶を使ってイラストを書くことができます。
描かれているイラストの上に、別の人が重ねて描いていくので、
行くたびに違ったイラストを見ることができます。
一期一会が共存し合う空間に、私自身圧倒されて入り浸ってしまいました。
私もこちらの方にスプレーを貸してもらい、壁に少し落書きさせてもらいました。




リーク・ストリートで撮影した写真です。
言葉では伝わりきらないと思うので、入り口の辺りの写真も載せてみました。
どのイラストもとてもアマチュアの方々の作品とは思えませんよね。笑
現在のリーク・ストリートにはどんなイラストが並んでいるのか。
もし今、リーク・ストリートを訪れても、あの頃眼にしたアートは何も残っていないと思います。
古い物を大切にする文化が根付いている、イギリスで日々景色が新しく移り変わっていく場所が
あることは非常に面白いなと。
余談ですが、イギリスにおいて家は年数が経つほど、価値が上がっていくそうです。
古いものを大切にすることで、価値に反映される、いい文化だなと感じます。
ロンドンの街並み



あまりロンドンの街並みが伝わらない写真ですみません。笑
日本で生活していれば出会わないようなタクシーが走っていたり、
バスローブにサンダル姿で鳩に餌をあげている方がいたり。
街を歩いていた時に、思わずシャッターを切って撮影した写真を紹介してみました。
この記事の最後に
私がイギリスのロンドンで撮影した写真はいかがでしたか。
こんな感じで写真を共有していこうかと思います。
次の「MICHIKUSA Gallerey」もロンドンの写真をお届け予定です。
最後まで記事をご覧いただき、ありがとうございました。
まだ何者でもない私たちですが、
「いつかやりたい」を形にできるよう、夫婦ふたりで少しずつ前に進んでいます。
このブログを始めた理由や、どんな想いで発信しているのかは、プロフィール記事にまとめています。
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