本日の「MICHIKUSA Gallery」では前回のギャラリー記事に引き続き、
イギリス ロンドンで撮影した写真をお届けしようと思います。
👇前回の「MICHIKUSA Gallery」イギリス ロンドン前編はこちら。
前回のギャラリー記事では、リークストリートや街で見かけた、ふとした風景を中心に写真を投稿しました。
今回は、ロンドンから少し足を伸ばして訪れた「コッツウォルズ」の写真と、ロンドンの観光名所、
そして前回同様、街を歩く中で自然とシャッターを切った景色を投稿していきます。
コッツウォルズは、まるで童話の中に入り込んだような街並みで、異世界に来たような感覚がありました。
イギリスの街並みは、日本とはまったく違う雰囲気なのですが、川が流れ、治安も良く、
街中ではバイオリンを演奏している方がいたりと、
どこか落ち着いた空気が流れていた記憶があります。
また、ショーに出演するために着ぐるみを着た方が、
待ち時間に頭の部分だけ外して携帯を触っている姿を見かけるなど、
海外ならではのおおらかな雰囲気も感じることができました。
街でバイオリンを弾いていた方や、着ぐるみを外していた方の写真もとても良く撮れていたのですが、
顔がはっきり写っていたため、今回は掲載を控えています。少し残念です。笑
そんな景色や空気感を、写真を通して少しでも共有できれば嬉しいです。
ぜひ、海外でしか感じられない雰囲気を楽しんでみてください。
それでは、ようこそ「MICHIKUSA Gallery」へ。
コッツウォルズ



コッツウォルズは、まるで童話の世界をそのまま持ってきたような街並みでした。
この日は曇り空でしたが、その天気も含めて、どこか落ち着いた良い雰囲気だったように思います。
コッツウォルズへはバスで向かったのですが、道中には草原が広がっていて、羊を見かけた記憶があります。
海外旅行というと、観光名所の多い首都や都会へ行くことが多いと思いますが、
こうして“海外の地方の空気”を感じられたことは、とても良い経験でした。
ちなみに、帰りのバスにはヨーロッパ旅行のために購入したニット帽を忘れてきてしまいました。
お金に余裕がなかった時期に買ったお気に入りだったのですが、購入から約半月での出来事。笑
配送してもらうにもかなり高額だった記憶があり、泣く泣く諦めました。
みなさんも、旅先での忘れ物にはお気をつけください。笑


こちらの写真は、コッツウォルズの中心街を散歩している時に撮影したものです。
当時から車やバイクが好きだったこともあり、イギリスで見かける車には、
日本とはまた違ったデザインの良さを感じることがありました。
改めて見返してみると、この車はランドローバーのピックアップトラックだったようです。
もし日本でいう軽トラックのような感覚で使われているのだとしたら、雰囲気が良すぎますね。笑
そして、写真に写っているご夫婦も、
まるでタイミングを合わせたようにハートをこちらに向けてくれました。
偶然ではありますが、我ながらお気に入りの一枚です。
ロンドンの観光名所や街並み


私がヨーロッパを訪れていた時期は、ちょうどビックベンの修繕工事と重なっていました。
日本に帰ってからその話をすると、
「今しか見られない景色やから、逆によかったんじゃない?」
と言われたことがあります。
……そんな訳ありません。笑
次いつ行けるかも分からないのに、見たかったのは工事用の足場ではなく、あの有名なビックベンです。
記事を書きながら、いつかリベンジしに行きたいなと思っています。
でも、日本一周の旅でも、
「たまたま工事中だった」
みたいな出来事の方が、意外と記憶に残っていたりするのかもしれませんね。



バッキンガム宮殿で撮影した写真です。
こちらでは、衛兵交代のタイミングで演奏隊による生演奏を聴くことができます。
私が訪れた日は平日だったと思うのですが、それでも多くの人が演奏を聞きに来ていました。
ただ、当時の私はそこまで演奏に興味があったわけではなく、
「せっかく来たし、雰囲気だけでも感じておこう」
という気持ちで見ていた記憶があります。笑
今思うと、もっとしっかり聴いておけばよかったのかもしれません。

ロンドンにある「タワーブリッジ」の写真です。
橋の中央部分が跳ね上がり、船舶が通れるようになっている面白い構造の橋です。
ロンドンらしい景色のひとつだなと思いながら写真を撮っていました。
実は、橋が跳ね上がる瞬間も見てみたかったのですが、
残念ながらタイミングが合わず撮影することはできませんでした。
いつかまた訪れる機会があれば、その瞬間も見てみたいです。笑

実はこれ、アパレルブランドの名前なんです。
しかも、結構高価なブランドだった記憶があります。
ただ、日本人の私からすると、全体を通してかなり意味不明です。笑
「極度乾燥(しなさい)」という強烈な日本語。
そして、極度乾燥からのビールの名前ドンッです。
情報量、多すぎ。笑
外国の方の中には、漢字のタトゥーを入れている人もいるみたいなので、
きっと「極度乾燥」という漢字そのものに、何かしらの格好良さやセンスを感じているのかもしれません。
そう考えると、海外の方の感性って面白いなと思います。

この記事の最後に
最後まで記事をご覧いただき、ありがとうございました。
今回は、主にイギリス・ロンドンで撮影した写真を記事にまとめてみましたが、いかがでしたか?
写真を見返しながら記事を書いていると、
やはり「極度乾燥(しなさい)」のインパクトはなかなか強かったなと思います。笑
私と同じように、写真を見ながら少し癒されたり、
何気ない一言でクスッと笑える時間を作れていたら嬉しいです。
次回の「MICHIKUSA Gallery」では、フランス・パリで撮影した写真を記事にしようと思っています。
パリでも、個人的に「これは見てほしい」と思う写真がたくさんあり、
どれを載せようか悩みながら記事を作っています。
次回の「MICHIKUSA Gallery」も、楽しみにしていただけると嬉しいです。
最後まで記事をご覧いただき、ありがとうございました。
まだ何者でもない私たちですが、
「いつかやりたい」を形にできるよう、夫婦ふたりで少しずつ前に進んでいます。
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