ハイエース関連

【断熱・防音対策DIY】ハイエースでの車中泊を快適にするカスタム方法

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おっと、こんなところで会えるとは。

こんにちは。

偶然の出会いを大切に、寄り道を楽しむブログサイト

「ふたり、未知草。」の記事を書いているアオです。

  • 2027年4月から「夫婦でバンライフをしながら日本一周」をすることを目標に、
    現在はその準備をしています。

このサイトでは、これからの旅に向けて、
準備期間に感じたことや経験したことを記事にして発信しています。

今回の記事では、ハイエースの天井と荷室側面に断熱材、防音シートを取り付けた方法を紹介します。

何も対策をしていないハイエースは、まさに鉄板の箱のような状態。

夏は外の暑さが車内に伝わりやすく、
冬は外の冷気が車内まで伝わりやすいため、少しでも対策しておきたいところです。

とはいえ、私自身も断熱材の取り付けは初めて。

「本当に自分で取り付けられるのかな?」と不安もありましたが、
実際に作業してみると、初心者の私でも無事に取り付けることができました。

この記事では

  • 使用した断熱材や必要な物の準備
  • 実際の取り付け方法
  • 作業完了まで

を詳しく解説しています。

また、記事内から私が実際に使用した断熱材や工具などの購入サイトにもつながるようにしています。

「どれを選べばいいか分からない」という方は、私が使用したものを参考にしてみてください。

この記事を参考に、ハイエースの暑さや寒さを少しでも軽減して、
車中泊をより快適に過ごせるようにDIYでグレードアップしてみてください!

これが天井の中に!断熱材、防音対策取り付けの概要

今回取り付ける断熱材は、図のような構造で取り付けていきます。

それぞれの役割はこんな感じです。

  • 制振シート:雨が天井に当たったときなどに屋根が振動して音が響くのを抑える役割。
  • 断熱シート:天井から伝わってくる熱を軽減する役割。
  • 断熱材:軽減した外部からの熱が車内へ伝わりにくくする役割。

ちなみに、制振シートは比較的すぐに効果を実感できます。

施工前と施工後で天井をコンコンと叩いてみると、音の響き方が全然違います。

これから手間のかかる作業が続きますが、
少しずつ車が変わっていく様子を楽しみながら作業していきましょう!

それでは、Let’s「断熱材、防音対策取り付け!」

必要な工具と準備物

ハイエースの天井に断熱材を取り付けるために必要な工具や、
取り付けに使用するものをまとめました。

今回使用したものの中には、Amazon、楽天市場で購入できる商品がほとんどです。

リンクを掲載しているものは、商品名をクリックすると楽天市場の購入サイトに移動できます。

  • 「この工具ってどんなもの?」
  • 「家にある工具で代用できるかな?」

という方は、商品名をクリックして画像などを確認してみてください。

準備必須の物
+ドライバー(1番、2番)ードライバー(細くて長い物)
六角ソケットレンチ(14mm)車の内張はがし用ピン抜き
ハサミ油性ペン
パーツクリーナー雑巾(脱脂の際に使用)
ローラー(作業人数分)
あると便利な物
ゴム手袋レンチの持ち手を延長できる物
天井を向き続ける強靭な首

こちらは、今回の天井への断熱材の取り付けに使用した部品の一覧です。

必要な工具の紹介と同様に、リンクを掲載しているものは、
商品名をクリックすると楽天市場の購入サイトに移動できます。

  • 「この部品はどんなもの?」
  • 「同じものを購入したい」

という方は、リンク先の商品ページで詳細を確認してみてください。

購入品価格(2026年9月現在)
制振シート¥4,634-
断熱シート(1m×5m、5mm)¥7,387.-
断熱材(パーフェクトバリア)¥36,830.-
強力両面テープ(20m)¥5,858.-
合計¥54,709.-

断熱材はこちらのリンクから購入していただいた場合、確実に余ります。

実際に私が使用した量は、天井と荷室側面に施工しても、1ロールから1.5ロールほどでした。

私は実際にこちらのリンクから購入し、余った断熱材はフリマサイトに出品しました。

出品した断熱材はすべて購入していただけたので、
余った分を出品しても買い手は見つかるのではないかと思います。

ただ、余った断熱材をフリマサイトに出品するのは少し面倒だという方は、
最初からフリマサイトで同じ断熱材を探してみるのも一つの方法です。

断熱材を天井に取り付けようと考えている方は、車中泊を目的としている方も多いのではないでしょうか。

そこで、せっかく天井を外すのであれば、
同じタイミングでダウンライトの取り付けも行うのがおすすめです。

取り付け手順や準備するものについては、こちらの記事で詳しくまとめています。

「ダウンライトを取り付けてみたいけど、どうやって取り付けるのか分からない」という方や、
取り付けようか迷っている方は、ぜひこちらの記事もチェックしてみてください。

【DIYで快適に!】ハイエースにLEDダウンライトを付けてみた!
ハイエースに埋め込み照明を取り付ける方法や気をつけたポイントを詳しく解説しています。実際に取り付けて、車内が明るくなり、車中泊の快適性も大きく向上しました。紹介する埋め込み照明は、DC12Vが使用可能なポータブルバッテリーから電源を供給することを前提として取り付けています。取付けを検討している方はぜひ参考にして下さい。

いよいよ作業開始!断熱材を車体へ取り付ける手順と作業時間

ここからは、実際にハイエースの天井へ断熱材を取り付ける手順を解説していきます。

断熱材と防音対策の取り付けだけであれば、
2人で丸2日ほどあれば作業を終えることができると思います。

ハイエースの天井の内張は、全面を外すと車体の前後で2分割されています。

作業するときは、運転席側から先に行うのがおすすめです。

理由は、土日などの連休を利用して作業する場合、
作業が予定どおり終わらず途中で中断する可能性があるからです。

運転席側の作業を先に終わらせておけば、
バイザーやルームランプなどを元に戻して、普段どおり車を使える状態にしておくことができます。

また、次に作業できるまで外した天張りを保管しておくには、かなりのスペースが必要になります。

私の場合も、作業を途中で中断することを考えて、まずは運転席側の天張りから作業を進めました。

1.ハイエースの内張を外していく(1時間半〜2時間)

それでは、ハイエースの天井の内張を外していきます。

内張の外し方については、私はこちらの動画を参考にさせてもらいました。

実際の作業の様子が動画で詳しく紹介されていて、
非常に分かりやすかったので、これから内張を外す方はぜひ参考にしてみてください。

動画を見ながら作業すると、内張を固定しているクリップの位置なども確認しやすく、
作業をスムーズに進められると思います。

ここで、注意点があります。

先ほど紹介した動画の中で出てくる、シートベルトを固定しているネジがとても硬く、
私たちの場合はインパクトドライバーを使っても全く緩みませんでした。

そこで、準備物の中に「ソケットレンチの持ち手を延長できるもの」を入れています。

このネジを無理に回してネジ山を潰してしまうと、ネジを緩めることができなくなり、
天井の内張を外すのがかなり困難になってしまいます。

そこで、てこの原理を利用して、
できるだけ長い持ち手を使い、確実にネジを緩めることをおすすめします。

私は、最初に車屋さんでネジを緩めてもらったほか、
自宅に長さ50cmほどのイレクターパイプがあったので、
それをソケットレンチの持ち手に取り付けて延長し、ネジを緩めました。

20cmほどの持ち手では、私の力ではびくともしませんでした。笑

幸い、ネジ山を潰すことなく無事に緩めることができてセーフでした。笑

天井の内張を外すことができれば、写真のように簡易的な断熱材が取り付けられています。

この断熱材は今回使用しませんので、すべて取り外します。

取り外す際に、少し糸くずのようなものが残ることがありますが、
少量であればそれほど気にしなくても大丈夫だと思います。

これを全部きれいに取ろうとすると、なかなか終わりません。

全部取っていたら、日が暮れます……。笑

ある程度取り除くことができたら、
外した断熱材は今回使用しないので、ゴミ袋に詰めてしまいましょう!

はい、次!

2.断熱材を取り付ける箇所の脱脂を行う(約30分)

簡易的な断熱材を取り外すと、車の天井部分は鉄板が剥き出しの状態になります。

ここで、断熱材などを貼り付ける前に「脱脂」を行います。

脱脂とは、パーツクリーナーやアルコールなどを使って、
テープやシートを貼り付ける面についたゴミや手の油分などを取り除く作業です。

この作業を怠ると、貼り付けたものが将来的に剥がれやすくなることがあります。

そこまで神経質になる必要はないと思いますが、
この先で取り付ける制振シートや断熱シートは、一度貼り付けると後から剥がして貼り直すのがほぼ不可能です。

せっかく時間をかけて取り付けたものが、後から剥がれてしまっては残念ですよね。

後悔しないためにも、ここはひと手間かけて、しっかりと脱脂しておきましょう。

3.制振シートを貼り付ける(1時間)

制振シートは、天井全面に貼り付ける必要はありません。

写真のように、ある程度間隔を空けながら貼り付けていきます。

調べてみると、制振シートは天井全体の面積に対して、
半分から7割程度貼れていれば効果があるという情報もありました。

私も全面には貼らず、間隔を空けながら貼り付けました。

貼り付けが終わったら、購入していたローラーを使ってしっかりと圧をかけて圧着します。

制振シートはハサミで適度な大きさにカットして貼り付けますが、
カットしたシートは平らな状態ではなく、角が浮きやすくなります。

そのままにしておくと剥がれる原因にもなるので、
シートの角までしっかりと圧をかけて、浮いている部分がないように圧着しておきましょう。

4.断熱シートを貼り付ける(1時間〜2時間)

制振シートを貼り終えたら、次は断熱シートを貼り付けていきます。

天井には溝があるので、その部分にも断熱シートがしっかり密着するように、
ローラーを使って圧をかけながら貼り付けていきます。

もし、溝の部分に断熱シートがうまく貼り付いていない箇所があれば、
カッターナイフで断熱シートに切り込みを入れてみてください。

切り込みを入れることで、断熱シートを溝に沿わせやすくなり、
天井と断熱シートの間にできる空間を減らすことができます。

わずかな隙間であれば問題ないと思いますが、
閉じ込められた空気によって結露が発生し、カビの原因になる可能性もあるようです。

できるだけ天井と断熱シートの間に空間ができないよう、しっかりと密着させておきましょう。

また、断熱シートを車体の横方向に対して一枚で貼ろうとすると、
途中でシートが曲がってしまったときに修正するのが難しくなります。

私の場合は、2分割にして貼り付けたほうが作業しやすかったです。

無理に一枚で貼ろうとせず、作業しやすい方法で取り付けてみてください。

取り付け後はこんな感じです。

最初に天井の内張を外したときと比べると、だいぶ作業が進んできましたね!

ここまで来れば、もう少しです。頑張りましょう!

5.断熱材を必要な大きさに切る(1時間)

断熱材は、天井の横幅を3分割したくらいの大きさにカットし、
厚さ5cmほどになるように割いて取り付けました。

断熱材について調べてみると、
断熱材の内部に含まれている空気が熱の移動を抑えることで、断熱効果を発揮するようです。

私の性格上、天井の内張の中に断熱材をパンパンに詰め込みたくなりましたが、
詰め込みすぎると、かえって断熱効果が下がることもあるようです。

私と同じように
「隙間があるなら、もっと詰めたほうがいいのでは?」と考えてしまう方は、ここはグッと我慢しましょう。


今回紹介している断熱材は、カットしやすいところも気に入っています。

また、素材がポリエステルで、ガラスウールではありません。

そのため、カットしたときに出る細かなクズが皮膚に触れてもチクチクしにくく、
作業中の扱いやすさも大きなメリットだと感じました。

「断熱材を何にしよう?」と考えて、こちらの記事を見に来てくださった方には、
ぜひ候補の一つとして検討してみてほしい断熱材です。

少々値が張るかもしれませんが、私のようなDIY素人でも扱いやすく、
作業中も素材のことであまり気を使わずに済んだので、個人的にはとてもおすすめです。

6.断熱材を取り付ける箇所の脱脂を行う(30分〜1時間)

こちらの手順は、手順2とほぼ同じです。

取り付ける断熱材は、約幅40cm×奥行き30cm×高さ5cmの大きさになります。

断熱材自体はそれほど重くありませんが、これを幅15mmの両面テープで支えることになります。

そのため、両面テープの粘着力をできるだけ落とさないように、
貼り付ける面はしっかりと脱脂しておきましょう。

ここでのひと手間が、断熱材が剥がれにくくなることにつながります。

7.強力両面テープを天井に貼り付ける(30分)

断熱材1つにつき、端から端まで3本の両面テープを貼り、写真のようなイメージで断熱材を取り付けていきます。

私の場合は、両面テープを天井側に目測でおおよその位置を決めて貼り付けました。

その後、ローラーを使ってしっかりと圧をかけ、両面テープが断熱材にきちんと密着するようにしています。

前述したように、作業が予定していた時間内に終わらない可能性もあります。

そのため、まずは運転席側の天井の内張が占める範囲から断熱材を取り付けられるように、
その範囲に必要な両面テープを先に貼っておきましょう。

こうしておけば、途中で作業を中断することになっても、
運転席側から作業を完了させやすくなります。

8.断熱材を貼り付ける(1時間)

この作業はとても単純です。

両面テープで断熱材を貼る!

以上です。笑

ただし、ここで注意点があります。

私のように埋め込み型ランプを取り付けている場合は、
写真のように、ランプの周囲には一部分だけ断熱材を取り付けないようにしました。

ランプから発せられる熱が断熱材の中でこもらないようにするためです。

断熱材を貼り付ける際は、ランプ周辺に十分なスペースを確保しておくと安心です。

また、前述したように、作業が予定していた時間内に終わらないことも考えて、
まずは運転席側の天井の内張が占める範囲から断熱材を貼り付けていきましょう。

その後、次の手順に進んで運転席側の天井の内張だけを先に取り付けます。

ここまで終わらせておけば、途中で作業を中断することになっても、
普段どおり車を使える状態に戻すことができます。

次に作業できるタイミングで、再びこの手順に戻って残りの断熱材を貼り付けていきましょう。

断熱材を貼り付けた後の車内は、こんな感じです。

最初の状態と比べると、かなり雰囲気が変わってきましたね!

9.天井の天張を元に戻す(1時間半)

天井を外したときとは逆の手順で、天井の内張を元に戻していきます。動画はこちらをクリック。

運転席側の内張を戻すことができたら、手順7に戻って、残りの断熱材を貼り付けていきましょう!

そして、荷室側の天井の内張まで無事に戻すことができた方は、お疲れ様でした!!

上を見上げながらの作業が続くので、思っていた以上に大変だったのではないでしょうか。

首は生きてますでしょうか……。笑

10.余った断熱材のを車体の側面に入れ込む(1時間〜1時間半)

この作業は、特に必須ではありません。

私の場合は、余った制振シートと断熱材があったので、車体側面にも取り付けました。

そして、ここで思わぬ発見が……。

なんと、タイヤハウス内に雨水が溜まっていることに気がつきました。。。

「え、なんかタイヤハウスでチャポチャポ言ってるやん」

となった方は要注意です。笑

このタイヤハウスの雨漏りについては、原因の確認から修理までをこちらの記事にまとめています。

【雨漏り発生?】ハイエースのタイヤハウスに雨水が溜まる原因と修理方法を解説
今回の記事は、私が実際に所有しているハイエースで起こった、後輪のタイヤハウス付近に雨水が溜まっていたときの原因と修理方法についてわかりやすくまとめてみました。普段通りにハイエースを使用しているだけでは、なかなか気がつくことのできない場所だと思います。車両を確認して同じような車の故障でお悩みの方は、ぜひ参考にして下さい。

11.車体側面の内張を元に戻す(30分)

天井の内張を戻したときと同じように、動画(こちらをクリック)を参考にしながら、
外した内張を元に戻していきましょう!

  • お疲れ様でした!これで天井と車体側面への断熱材の取り付けは完成です!

これまで私が行ってきたカスタムはこちらの記事でまとめています。

気になった方はぜひこちらの記事もチェックしてみて下さい!

【DIYで車中泊を快適に】ハイエースのカスタムと購入品を紹介
2027年4月の出発に向けて、ハイエースのカスタムや車中泊に必要な物を揃えてきました。今回の記事では、「これはやってよかった」「これは購入してよかった」と思うカスタムを、よかった順番に紹介したいと思います。今回はそれぞれのカスタムについて詳しく紹介するというよりも、実際に使ってみて良かった点を中心にまとめています。

この記事の最後に

私は夏本番前に、今回の記事で紹介した断熱材を取り付けました。

取り付けている最中も、作業が進んで制振シートや断熱シートが取り付けられていくにつれて、
少し涼しくなったような気がしました。

取り付け完了後は、普段使いでも効果を感じることがあります。

特に感じたのが、駐車してしばらく経ってから再び車に乗り込んだ時。

以前はドアを開けた瞬間にムワッとした熱気を感じていましたが、
それがだいぶマシになったように感じます。

また、大きな車内を冷やすのに時間がかかっていたハイエースですが、
車内の温度が最初から少し低くなっているせいか、クーラーの効きも良くなったように感じました。

ただ、ブログを始めた身としては、断熱材を取り付ける前後で車内の温度を測って、
比較できるようにしておけばよかったなと少し反省しています。笑

とはいえ、実際に自分で取り付けてみて、普段の車の使い方でも変化を感じることができたので、
やってみてよかったと思えるDIYのひとつになりました。

これから車中泊やバンライフを始める方はもちろん、
ハイエースの暑さや寒さが気になっている方も、断熱材の取り付けを検討してみてはいかがでしょうか。

私自身も最初は

  • 「こんな大きな車の天井や側面に、ちゃんと取り付けられるのかな?」

と不安でしたが、やってみると無事に完成させることができました。

この記事が、これから断熱材を取り付けようとしている方、
車中泊ライフを楽しむ私のような方の参考になれば嬉しいです。

私たちのハイエースも、少しずつ車中泊仕様へ。

2027年4月の夫婦での日本一周に向けて、これからも楽しみながらDIYを進めていきたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

まだ何者でもない私たちですが、
「いつかやりたい」を少しずつ形にできるよう、夫婦ふたりで一歩ずつ前に進んでいます。

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こちらの記事は、「ふたり、未知草。」の筆者のプロフィール記事になっています。自己紹介に加えて、嫁さんから見た私についても書いています。自分で書くのは小っ恥ずかしいですが、私自身に興味を持ってくださった方に人となりが伝わればと思います。

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